2008年3月6日木曜日

福山市熊野町 「ろんでんCafe」

福山市熊野町の熊野水源池のそばにある古民家を改装したカフェ

「ろんでんCafe」

庭はまだ手入れをされていないとのことで、かなり荒れています。
写真右下に写っているのは鳥の餌台。
引っ切り無しに野鳥がやってきては啄んでいました。

2008年3月5日水曜日

TOCHUUとは。。

小学校のとき私の住んでいた地区は「土堂中」と呼ばれるところで、
略して「土中つちなか」と言いました。
それを音読みすると「どちゅう」となります。

好きな画家の一人である奥村土牛(とぎゅう)を真似て、
土を濁らせずに読むことにしました。


また、まだ土の中にいて芽が出ていないこと、

成長の途中(とちゅう)であることも懸けています。


以前、日本画の勉強をしていたとき、雅号として使っていました。


杜仲茶の杜仲と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

父の田舎が因島なので、それはそれでアリです。

SUSELYとは。。

日本神話に登場する女神スセリヒメから頂戴しました。

古事記では須勢理毘売命・須世理毘売命、
先代旧事本紀では須世理姫と表記するそうです。

神名の「スセリ」は「進む」の「スス」、「すさぶ」の「スサ」と同根で、
勢いのままにどんどん事を行う女神の意味とのこと。

向こう見ずな私にピッタリ!?

2008年2月28日木曜日

美輪明宏コンサート


美輪明宏さんのコンサートに行った。

歌は情感がこもっていて声量も豊かで
素晴らしかった。

舞台装置も衣装も照明も演奏も豪華で
素敵だった。

歌の合間のお話は軽快で、
時には笑えるところもあり、
あっという間に3時間が過ぎた。

美輪さんは、お話の中で、ある有名人の方を名指しで批判されていた。
あぁ、美輪さんも人間なんだなと思った。

期待していた「圧倒的なオーラ」を感じることはなかったけど、

実体のない不思議な雰囲気を持った方だった。

2008年2月22日金曜日

庭を通じた出会い(長文)

重森三玲作の庭が、福山市内の桑田さんというお宅にあることは、
以前から知ってた。

重森氏が福山に来たのは鞆町の安国寺の庭園改修が最初で、
それから数軒の民家の庭を手掛けている。
(あとで調べたら、桑田家が最初だった)


私は考えた。
有名な作庭師が来ていることを知った地元のお金持ちが、

うちの庭も作ってくれと依頼した。。のではないか。


ということは、鞆町にある家か?
鞆町に地域を限定して、桑田という苗字で検索開始。
すると、坂本龍馬が滞在した商家が、

桑田という苗字であることをつきとめた。


これは、実際に行って確かめるしかない!
仕事を終えて、鞆町へ直行。
鞆の町並みに入るとすぐ、その家はあった。


門前に一台のトラック。車体には「庭譚」の文字。

塀の隙間から中を伺っていると、庭師さんが出てきた。
そして「このへんだけなら見れるよ」と、門の中を指して言った。


これも何かの縁だ。
勇気を出して尋ねてみた。
「あのぅ。。 こちらは重森三玲作の庭ですか」


答えはNOだった。
鞆に来たいきさつを説明すると、それは福山駅近くのお宅だと教えてくれた。


それから、3月第一、第二の土日にすぐ近くの旧家が

一般公開されることも教えてくれた。
3月2日には、お茶会が開かれるので、そのときは庭を見ることもできるらしい。

三玲氏の手掛けたものではなく大正か昭和初期の作庭だが、

なかなか良い庭とのこと。


お礼を言って、そのまま鞆を出た。
終えてもらった福山駅近くのお宅へ向かった。

残念ながら、庭を見ることはできなかった。
庭師さんの話では、有名になってからの作品の雰囲気らしい。
漆くい壁に石組、木は一本も使わず、苔と白砂が敷き詰められているらしい。


そのお宅の隣には今マンションが建設されている。
家主さんによると、
(お店をされているので、入って声をかけてみた)
そのマンションから庭が見えるとのこと。


モデルルームを見るふりをして、マンションに入るか!
いや、でも、日本庭園は部屋から眺めて完成されるもの。
いつか見る機会に恵まれるよう、家主さんの店に通おう(^-^)


神様仏様、私を取り巻く皆々様、

今日は、素敵な出会いをありがとう。


そうそう!
後で、トラックに書いてあった屋号を手がかりにネットで検索し、

その庭師さんのブログを発見した。

(珍しい屋号なので、労することなくヒットした)

ちょうど龍馬が宿泊した家のことが書いてあった。
お礼と報告のため、人生初のコメントを書き込んだ。

庭師さん、ありがとうございました。

2008年2月15日金曜日

Spring has come !

24 seasonal divides is the Lunar era were using old Japanese calendar.
Season's still used as a term to describe.

February 4, the setting-in of spring.
From the date of this spring.

February 19, Rainwater.
Have loosened cold, the snow changes to rain.

blooming!


Following is still cold day.

But as spring is approaching.

Narcissus is blooming in the company's parking.

Decorated office.