そして、最後の二人がトントンの恐怖に怯えているところで目が覚める。
今日は、早い段階で睡魔に襲われ、岡村さんの一皿目を観る前に寝てしまった。
なんでだろう。
岡村さんを観ると、緊張がほぐれるのだろうか。
でも、「めちゃイケ」では眠たくならない。
不思議だ…
Strike while the iron is hot. However, sometimes I burn, or distort it.
右膝の古傷があるから押されると踏張れなくて、寄り切りや押し出しで負けるのはわかるんだけど、昨日今日と投げで負けてる。
しかも今日は豪風関。
力は強いとはいえ、身長170cm未満の小兵力士だ。
そうそう投げられるとは思えない。
何か考えがあってのことなのか、単に不調なのか。
実際の相撲を観て判断しなくては。
明後日からの三連休、必ずテレビ中継を観よう。
フジテレビで放送されたスペシャル番組に、ナインティナインの岡村さんがゲスト出演した。
番組内で「めちゃイケ」の人気企画ランキングが紹介され、1位は岡村さんの「オファーシリーズ」だった。
中でも一番人気があったのは、EXILEのコンサートに乱入した「OKAXILE」で、
それを受けて、岡村さんはこう言った。
「このときはモテたねぇ、毎晩クラブ行って、その日のうちにキスまではできてたもんね」
えーーーっ!!
岡村さんて、そんな人!?
ショックだ…心の底からショックだ…勝手に失恋するよりショックだ…
あまりのショックに、今日までこのことを書けずにいた。
まだ混乱はしているけど、少し落ち着いてきている。
そういう経験も踏まえて今の岡村さんがあるわけだから、それはそれでいいのかなと。
岡村さんの人間性には変わりないし。
これからも無理せず自分らしく、生きていってほしい。
クラブ通いするのも、真剣にふざけるのも、笑いに真面目なのも、たまに格好つけたがるのも、
それもこれも全部ひっくるめて岡村さんなわけだから。
それが岡村さんの魅力だから。
そんなことを考えていたら、岡村さんて男らしいってことに気付いた。
めちゃイケにしても、ぐるナイにしても、ナインティナインがメインで出てる番組の評価は、イコール岡村さんの評価になる。
評価が良ければいいけど、悪いと番組ではなく、「岡村おもんない」とか「岡村しょーもない」と、岡村さんが矢面に立たされる。
めちゃイケがBPOに注意を受けたときにも、岡村さんは一人でBPOの指摘に反論するコントをした。
それでも岡村さんは文句は言わない。
「俺の考えた企画ちゃうし」とか、「他のメンバーも一緒にやってるやんけ」とが言わない。
岡村さんのそういうとこ、男らしい。
それだけ勝つのは難しいことで、その難しいことを1044回も積み重ねた魁皇関は、本当にすごいです。
「ただ長く取ってるだけ」と、魁皇関は謙遜されますが、長く土俵に立つのがどれほど難しいことか。
何かひとつのことを長く続けている方には、その偉業がよくわかると思います。
そんな魁皇関の今の年齢まであと6年もある安美錦関ですが、豊ノ島関に負けてしまいました。
安美錦関、まだ白星がありません。
本当に勝つのは難しいですね。
この日のために力士たちは毎日死ぬほど苦しい稽古を積んできたんですから。
さて、贔屓の安美錦関は、鶴竜関に寄り切りで負けていました。
寄り切りでっていうのがね。
やっぱり、立合いから一気に押されると右膝の古傷のせいで踏張れないのかな、なんて思ってしまいます。
安美錦関には、これからも巧みな相撲を見せてほしい。
無理せず、長く土俵に上がることを願っています。