原因は2つ考えられるそうで、
オイルがエンジンもしくはガソリンタンクに流出しているらしい。
対処法は、エンジンを付け替えるか、オイル切れランプがつく度にオイルを足し続けるか。
といっても、正確な原因がわからないので、どちらかを行ったところで直る保証はないそう。
エンジンを付け替えるとなると相当な金額だし、
オイル切れランプがつく頻度も今後増えれば、それだけ金額がかさむ。
流れは廃車の方向にある。
しかし、いざとなると尻込みしてしまって、決断することができなかった。
とりあえず、オイルを足してもらって帰宅し、落ち着いて考えることにした。
考えたところで結論は既に出ているわけで。
ただ踏ん切りがつかなかっただけだ。
次の週末、最後のドライブに行って、廃車の手続きをする。
ジーノの命の火が消える。
さようなら、ジーノ。ありがとう、ジーノ。











