2011年5月11日水曜日

手打ち蕎麦 笑空












昼休みに外へ出たら急に雨が降り始めた。

商店街へ逃げ込もうと慌てて入った路地で、お蕎麦屋さんを見付けた。
古民家風の暖かい店構えに惹かれ、暖簾をくぐった。

入り口正面に坪庭があり、どこに座ろうか迷って、路地に面した窓辺の席に座った。

お品書きは、冷たい蕎麦が二種類と温かい蕎麦が五種類あったと思う。

私は、温かい蕎麦の京湯葉蕎麦980円を頼んだ。
女は「京」と「湯葉」という文字に弱い。

しばらくすると、蕎麦の香りが漂い始め、ザルで水を切る音がして、5分ほどで、熱々の蕎麦が運ばれてきた。
丸みのある丼に、泡雪の中に咲いた花のように湯葉が並べてあった。

蕎麦は、細く白く香り高く、茹で加減も程よかった。
ワサビを溶き、湯葉を絡めると、また違う味が楽しめた。

お出汁は、豆乳のまろやかさと出汁の風味が、丁度いい割合だった。
あんまり美味しいので、全部飲んでしまった。

若いご夫婦がされているようで、調理はご主人で接客は奥様、と分担されていた。
余談だけど、奥様が可愛いかった。









2011年5月9日月曜日

大相撲技量審査場所 二日目

安美錦関、黒星です。


相性の悪い琴奨菊関に押し出されました。
といっても、映像は観ていないのですが…


一勝一敗。
まだまだこれからです!


2011年5月8日日曜日

大相撲技量審査場所 初日

いよいよ始まりました。大相撲技量審査場所。
テレビ中継がないので、やっぱりちょっと物足りないですね。


安美錦関、勝ちました!
大関昇進をかける稀勢の里関に引き落としで。


引き落とし…ま、いっか。勝ちは勝ちだし。
この調子で明日も頑張ってほしいです。


けっぱれ、安美錦!!


貴腐ワイン






母の日のプレゼントとして頼んでいた『貴腐ワインと白いちじくのパウンドケーキ』が届きました。

貴腐ワインとは、特殊なカビが付着したブドウで造った、極甘で芳香の強い白ワインです。

そのワインに浸け込んだ白いちじくとレーズンが入り、生地にもワインをたっぷり染み込ませてあるケーキです。

広島県内にある三次ワイナリーでも貴腐ワインを造っているそうです。
(写真2。希少なので、この画像しか入手できませんでした)

貴腐ワイン、機会があれば是非飲んでみたいです。





女優 岸惠子






NHKのBSプレミアム(?)で映画女優の特集をしていました。


取り上げられていた女優さんの中で、私は特に岸惠子さんが好きです。
人間性や生き方も素敵だけれど、何より変わらない美しさに憧れます。


三枚目の写真、全く修正などされていません。


見てわかるとおり、整形もしていません。
年齢を重ねるほど美しく輝いているようです。



女優さんの年齢を明らかにするのは、たいへん失礼なのですが、
岸惠子さんは1932年生まれ、今年79歳です。
79歳で、あの美貌と華やかさは奇跡です。


2011年5月5日木曜日

沖縄居酒屋かりゆし










昨夜、バレエ教室の友人達との飲み会がありました。


先月24日に発表会があり、私は出演しなかったのですが、
本番でも本番後の楽屋でも、同じクラスの出演者達の様子がおかしかったので、
発表会の打ち上げも兼ねて、飲み会を提案しました。


案の定、みんな鬱憤がたまっていて、お酒が進むにつれ、
徐々に、蓄積された思いを吐き出していきました。


乾杯のとき暗かった表情も、最後には明るく輝いていて、
また次回の舞台出演を約束していました。


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昨夜みんなで行ったのは、福山市今町にある「沖縄居酒屋かりゆし」です。


沖縄出身のオーナーが作る沖縄料理と南国ムード満点の店内に、
気分はもう沖縄でした。(行ったことないけど)


実は私、沖縄料理を食べるのは初めて。


とりあえず、無難なとこでゴーヤチャンプルーとラフテーを頼み、
シークワーサーサワーで乾杯しました。
その後、ミミガーサラダやジーマミー豆腐などに挑戦(?)していきました。


初めて食べるので、口に合うか心配だったのですが、どれも本当に美味しかったです。
オーナーによると、本土の人が食べやすいように、少し味付けをアレンジしているとのことでした。


今度は沖縄へ行って、現地で沖縄料理を食べたいです。

2011年5月3日火曜日

片岡鶴太郎展










岡山県の新見美術館へ、片岡鶴太郎さんの展覧会を観に行きました。


筆をゆっくり動かす一般的な絵はがきの描き方のものから、
垂らし込みのような日本画の古典的な技法を用いたものまで、
様々な作品が見られました。


中には、かつて横山大観が挑戦して「朦朧体」と揶揄された技法もあり、
とても興味深かったです。


鶴太郎さんは、決して絵が上手というわけではありません。


バレエや他の芸術もそうですが、技術があるだけでは観る人を惹き付けることはできません。


創作に現れるその人の心が、観る人を捕らえるのです。


関心されるより感動される作品を。


鶴太郎さんの作品は、間違いなく観る人を感動させる素晴らしいものです。