2018年9月30日日曜日

今、思うこと。

元貴乃花親方が協会を辞め、元日馬富士は大銀杏を落とした。


元貴乃花親方は、いったい何がしたかったのだろうか。


大相撲を立て直すとか言っていたけども、やってることは相撲会をめちゃくちゃにし、世間に悪いイメージを与え、相撲ファンを去らせてしまっただけだ。


一社会人として、組織で働く人間として、組織内のルールには従わなければならないのは当然だと思うし、そういう目で見ると、元貴乃花親方の言動は、元日馬富士の件のときから、組織人としてあるまじきことである。


なぜマスコミが元貴乃花親方の肩を持つのが謎なのだが、私の周りには元貴乃花親方を擁護する人間は一人もいない。


『フツーに考えておかしい』とみんな口を揃える。


例えば、元日馬富士の暴行事件を一般企業の置き換えたら、上司にパワハラを受けたのを、社内相談窓口などに報告せず、いきなり警察に被害届を出して刑事事件にしたのである。


社会人の基本は『ほうれんそう』、つまり『報告・連絡・相談』である。


報告も連絡も相談もせず、しなかった理由を『信用できないから』と言い、そしてそれをマスコミに言う。


イメージダウンをして、足を引っ張っているとしか思えない。


やっと八百長や野球賭博の不祥事のイメージがなくなり、再び相撲ファンを公言できるようになったのに、またイメージが悪くなり、折からのカープ人気もあって、今は完全にカープ女子だ。


今年は、二回野球観戦に行ったが、相撲観戦には一度も行っていない。


そもそも事件の発端に問題がある。


白鵬が話をしているときにスマホをいじってたって…。
(しかも相手は彼女)


これも会社に置き換えたら、部長や課長が話してるときにスマホをいじってたってことでしょ。


そりゃ、怒られるでしょ。


私の周りには『殴られて当然!』と言う人もいた。


師匠として、いったいどういう指導をしていたのか。


目上の人が話しているときは、酒席であろうと黙って聞く。


最低限の礼儀である。


弟子の皆さんは新しい部屋で、ちゃんと礼儀作法を教わって、廃業して一般社会へ出たときに恥をかかないように人として立派になってほしい。


そして、元貴乃花親方は相撲会と関わらないでほしい。


なんか、暴露本とか出しそうだよね…。


もう相撲ファンじゃないし、今さら興味ないけど。