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2011年6月9日木曜日

緑のボルヴィック




今日は、海を眺めながらのランチでした。


海岸通りのパン屋さん「サンモルテ」で、スモークサーモンのバゲットサンドと緑色のボルヴィックを買いました。


バゲットは、かなり噛みごたえがあり、顎のトレーニングになりました。
(特に鍛える必要はないのですが)


緑色のボルヴィックを私は初めて見ましたが、
直輸入品らしく、ラベルの説明はフランス語(多分)で書いてありました。


ボトルを葉っぱが包んでいる絵の下に「BOUTEILLE VEGETALE」とあるので、
恐らく植物原料のボトルなのだと思います。


毎日いろんなところでエコを見聞きしますが、
果たして地球を癒せているのでしょうか。


2011年5月11日水曜日

手打ち蕎麦 笑空












昼休みに外へ出たら急に雨が降り始めた。

商店街へ逃げ込もうと慌てて入った路地で、お蕎麦屋さんを見付けた。
古民家風の暖かい店構えに惹かれ、暖簾をくぐった。

入り口正面に坪庭があり、どこに座ろうか迷って、路地に面した窓辺の席に座った。

お品書きは、冷たい蕎麦が二種類と温かい蕎麦が五種類あったと思う。

私は、温かい蕎麦の京湯葉蕎麦980円を頼んだ。
女は「京」と「湯葉」という文字に弱い。

しばらくすると、蕎麦の香りが漂い始め、ザルで水を切る音がして、5分ほどで、熱々の蕎麦が運ばれてきた。
丸みのある丼に、泡雪の中に咲いた花のように湯葉が並べてあった。

蕎麦は、細く白く香り高く、茹で加減も程よかった。
ワサビを溶き、湯葉を絡めると、また違う味が楽しめた。

お出汁は、豆乳のまろやかさと出汁の風味が、丁度いい割合だった。
あんまり美味しいので、全部飲んでしまった。

若いご夫婦がされているようで、調理はご主人で接客は奥様、と分担されていた。
余談だけど、奥様が可愛いかった。









2011年4月27日水曜日

絵のまち




昼、海岸で絵を描いている人がいました。


良い絵が描けたでしょうか?



2011年4月17日日曜日

尾道浪漫珈琲




尾道浪漫珈琲で、フルーツワッフル630円とミルクティー370円。


店名に「珈琲」とうたっているのに、紅茶を頼む私。


久しぶりのカフェイン摂取です。


尾道浪漫珈琲は、尾道市内に3店舗、広島市のデパート内に1店舗あります。


ここは尾道駅の店ですが、観光客っぽい人は少なくて、ほとんどが地元の方、それもおばあちゃんばかりです。


おばあちゃん二三人が、コーヒー1杯で数時間居座る感じです(笑)


小規模なデパートに隣接しているからか、おばあちゃん達は一様にオシャレ。


右隣に座ってるおばあちゃんの帽子、いいなぁ・・・


2011年4月13日水曜日

今日は海岸








今日は海岸でランチ。


三枚目の写真の右下にチラッと写っている「雁木(がんぎ)」という石段に座って、サンモルテのパンを食べました。


私以外にも、周辺に勤めている会社員の方たちが、お弁当やパンを食べていました。


そして、鳩も。



2011年4月12日火曜日

お花見ランチ






昼休み、宝土寺で御飯を食べました。


桜の花の木陰で、風に舞う花びらを浴びながら、クルミパンを頬張りました。


おかげで午後も気分よく仕事をすることができました。


桜さん、ありがとう。


2011年4月11日月曜日

尾道 天寧寺 枝垂れ桜






仕事帰りに天寧寺の枝垂れ桜を見に来ました。


風が吹くと、花びらが、はらはらと舞っていました。



境内の花は少しずつ、桜から牡丹に変わっていきます。


2011年4月10日日曜日

本法寺 十の庭






本法寺には、前出の「三つ巴の庭」の他に、「十の庭」というのがあります。


「十の庭」と書いて、「つなしのにわ」と読みます。


「つなし」とは、
一から九まで数えたとき、「ひとつ、ふたつ、みっつ…」と、『つ』が付きますが、
十は「とお」なので『つ』が付かないという、言葉遊びです。


ここでも、石は九個しかありません。
十個目の石は、見る人の心の中にあるそうです。


そんな大僧正の説明もあり、小ぶりながらも趣の感じられる良い庭でした。


2011年4月9日土曜日

妙蓮寺 十六羅漢の庭








妙蓮寺の僧、玉淵坊日首の作だそうです。


入滅した釈迦を表す臥牛石を囲むように、15個の石が配置してあります。


十六羅漢なのに、なぜ15個なのか?


16人目は、庭を見ている自分自身なのだそうです。


二条城 二の丸庭園










小堀遠州作の池泉回遊式庭園です。


改修されてなさそうなところを選んで撮りました。


満開の桜の下で、お茶会が開かれていました。


本法寺 巴の庭








本阿弥光悦の作と言われる、三つ巴の庭です。


何がどう三つ巴なのかわかりません。


それ以前に、「巴の庭」なのか「三つ巴の庭」なのかも、はっきりしません。


パンフレットには、
「室町期の書院風枯山水の影響を強く残しながらも、桃山時代の息吹を感じさせる名庭」とあるだけです。


2011年4月3日日曜日

写真コレクション








今日撮れた写真コレクション。


1、良い天気でした。


2、中国山地では、まだ雪が残っている所がありました。


3、運が開けそうなウサギ


4、ゴリラさんと私の視線の先には…


八重垣神社








島根県立美術館へ行く途中、八重垣神社に寄りました。


お約束の鏡の池占い。


所要時間5分で、50センチほど移動して沈みました。


『神助により幸福をつかむ 南と東吉』


今週末は京都旅行だ。良い出逢いがあるかも!


しじみウサギ







島根県立美術館の裏は、夕陽写真の撮影スポットです。


三脚を立てたカメラマンさんがシャッターチャンスを待っています。


ここには、「せんとくん」でおなじみの藪内佐斗司さんのウサギの連作があります。


二番目のウサギにしじみの貝殻を供えると、願い事が叶うという都市伝説があるそうです。


二番目どころか、何番目にもしじみの貝殻が置いてありましたが…


2011年4月2日土曜日

笠岡市立竹喬美術館





気の向くまま車を走らせて、


目についた案内標識に導かれ笠岡市の小野竹喬美術館へ入った。




企画展の金谷朱尾子(かなたににおこ)は、特に印象に残らなかった。



良かったのは、京都で活躍した日本画家によるヨーロッパスケッチの特集。



小野竹喬や土田麦僊、山口華楊らが渡欧したときに描いたもので、スケッチだから当然、ペンや鉛筆で早描きしたところへ、メモ程度の彩色を施しただけなのだが、それでいて、ひとつの作品として完成されたかのような出来なのだ。



さすがである。








美術館へ行ったときのお約束で絵はがきを買ったら、興味深い変化があった。



写真を見てもわかるとおり、選んだ絵は全て風景画である。



似たような色使いの似たような構図の絵ばかり5枚も買ってしまった。



以前は、近景だったり、対象を大きく描いたものを主に選んでいた気がする。



心理学者なら、何か私の心の中の変化が判るのだろうが、


あいにく私にはそんな知識はない。