2011年4月9日土曜日

妙蓮寺 十六羅漢の庭








妙蓮寺の僧、玉淵坊日首の作だそうです。


入滅した釈迦を表す臥牛石を囲むように、15個の石が配置してあります。


十六羅漢なのに、なぜ15個なのか?


16人目は、庭を見ている自分自身なのだそうです。


2 件のコメント:

Kumiko さんのコメント...

妙蓮寺も行ったことないです。庭園がたいへん美しくて印象に残りますね。
何も知らなすぎるのも恥ずかしいのでネットで調べました(汗)臥牛石って、秀吉が寄進したみたいですね。長谷川等伯一派の襖絵があるみたいですね。こんどぜひ行きたいと思います。
ものすごくきれいに手入れされた庭ですね。あの花はつつじかな?とてもきれいなお写真を見せて頂いて有難うございます(^_^)/
素敵なご旅行でしたね!旅の疲れを癒してください。お疲れ様でした!よい週末をお過ごしください♪

susely さんのコメント...

妙蓮寺は、ちょっとマイナーな庭なのかもしれません。
私も初めて知りました。
京都は庭園だけでもいくつあるのでしょうね。
一生かかっても回りきれない気がします。

最後の写真はパンフレットからの引用なので、ちょっと季節が違ってます。
あんな風にツツジが咲くのは、一ヵ月後くらいだと思います。