2017年11月18日土曜日

九州場所 その他写真

安美錦関以外の力士は、まともな写真が殆ど撮れてなかった。

溜まり席は基本的に写真撮影禁止なので、隠し撮りの結果です。

安美錦関は、注意されるのを覚悟で撮りまくりましたけど。

イケメン対決の遠藤と隠岐の海に、横綱稀勢の里と後ろ姿の松鳳山。

親方いっぱい

結びの一番が終わると皆さん早々に帰ってしまいます。

中には混雑を避けて、結び前に帰る人もいます。

しかし、弓取り式が終わってからが、絶好のシャッターチャンスです。

2017年11月17日金曜日

大相撲九州場所 観戦

間近に見る安美錦関は、相変わらずカッコ良かった!

筋肉の付き方も綺麗でバランスが取れてる!

初日からの連勝は止まってしまったけど、気にすることはない。

目の前の一番に集中して、まず三役返り咲きだ!!

2017年11月5日日曜日

大きなお世話

浅見光彦役、三代目J Soul Brothersの岩田剛典さんはどうだろうか。

ピアスの穴は、今後イヤークリップやハンギングイヤリングを使って、塞いでもらうとして。

と思ったら、サスペンス映画でルポライター役に抜擢されていた。

なんてこったい!

2017年11月3日金曜日

新・浅見光彦

10月30日に『新・ 浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人』がTBSで放送された。

浅見光彦役が、いきなり平岡祐太さんに変わっていた。

TBSの浅見光彦役は、初代が辰巳琢郎さん、2代目に沢村一樹さん、3代目に速水もこみちさんと続き、今回4代目に平岡祐太さん。

平岡さんの光彦役は、ピアスの穴がないだけ速水さんよりマシかなぁ。
ただ、撮影が過酷だったのか、目の下のクマと顔色の悪さがマイナス点。

実家暮らしで食いしん坊なお坊ちゃんは、顔の色艶が良くないと。
次に期待しよう。

配役に注目が集まる一方で、音を変更したことに最大の違和感!

警察署で光彦さんの素性がバレるシーンで、いつも流れる警戒な音楽が今回はなかった。

物足りない。
やっぱりあのシーンでは、あの曲がないと!

次回作では是非とも復活してほしい。

2017年11月2日木曜日

溺れない男

安美錦関が幕内に復帰した。

右膝に古傷の爆弾を抱え、左脚のアキレス腱を断裂して1年、ついに。

先々週の読売新聞の日曜版に、太宰治の正妻の言葉が載っていた。

『不運に溺れると不幸になる』

アキレス腱を切ったのは不運なことだけど、不運に溺れなった安美錦関は立派だ。

幕内復帰は通過点。
まずは三役復帰。

安美錦関ならできる。

けっぱれ!

2017年10月15日日曜日

かわいそうなシニア

本当に、この記事のとおりで、私の職場にも「居丈高なシニア」が、たまに訪れる。

金曜日も、自分の説明と理解が悪いのを棚に上げて、不機嫌になり悪態をついた老婦人が来た。

こちらは立場上、相手を否定できない。

特に、そういう「自分は絶対に正しい、何一つ間違っていない」と思っている人を否定しするのは危険である。

そんな性格だから、誰も正しいことを教えてくれないのだろう。

大人になると、わざわざ相手に嫌われるかもしれないようなリスクを犯してまで、赤の他人に忠告や注意をしない。

まして、職員と客なら尚更だ。

金曜日の老婦人も、今まで何度も書いていると言う書類は未記入だらけで、
1ヶ所書いては書類を突き付け、再び未記入箇所の指摘と記入のお願いをする、というのを何度か繰り返した。

初めて来た方だったので、きっと普段は家の近所の小さい支店に行っているのだろう。

そこでは恐らく暗黙の了解で、職員が書類の大部分の記入をしているに違いない。

自分で書くよう促すと、ギャーギャー面倒くさいから。

帰り際、その老婦人は私に「あなた、名前なんていうの?」と高飛車に尋ねてきた。
脅しのつもりだろう。

しかし、誰かに話したところで、その老婦人の性格や言動では、共感しつつも苦笑いされて、裏で密かに恥をかくだけだ。

本人は気付いてないのだから、ある意味、幸せかもしれない。

いや、どうかな。

他のシニアの方は、旦那様やお子さんが付き添ったり、若い方が代わりに来られている。

でも、その老婦人は、脚が悪くてよたよた歩くようなのに、誰も付き添わず一人で、自宅から離れた支店までわざわざ船に乗ってやって来た。

孤独で寂しいのだろう。

あんな性格だから誰も寄り付かない。

一人を楽しめれば良いが、そんな性格でもなく、寂しさからくる苛立ちが更に人を遠ざける。

かわいそうに。

ああはなりたくないね。
気をつけよう。