2015年7月25日土曜日

大相撲名古屋場所 14日目

十両11枚目の若の里39歳、幕内11枚目の旭天鵬40歳、
ベテラン力士の二人が共に、二桁黒星の負け越しとなった。

来場所、若の里は幕下陥落、旭天鵬は十両陥落が確実になった。

若の里は取組後のインタビューで、部屋に帰って(進退について)考えると答えた。

旭天鵬は取組後は無言だったものの、以前から幕内で力士生命を終えたいと言っていた。

恐らく、明日の千秋楽まで取るかどうかということだろう。

旭天鵬の今日の取組相手は安美錦だった。

安美錦は、幕内で旭天鵬に次ぐベテランである。いつまで相撲を取れるか考えることもあるだろう。

土俵を割った旭天鵬と離れるとき、心なしか安美錦の顔が悲しそうに見えた。

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