2010年3月6日土曜日

岡村さんの深いい話























【2005年5月12日放送のオールナイトニッポン】

この回は、ナイナイのお二人が結婚について語っています。
下記は岡村さんが22歳のとき親しくなった女性との間に起きた話。
(抜粋)

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ひとりの時間を過ごしすぎている岡村さんは、
ひとりの自分にも不安を抱いているようで、
「家では誰にもみせたらアカン顔してる。
座敷童みたいやで」といっていました。

そんな岡村さんからの初告白。
実は、まだ銀座のホテルに泊まっていた
22歳の時に知り合った28歳の女性がいたそうです。
その時の2人はいっぱいいっぱい。
切羽詰った状態だった岡村さんを見て、
その女性は勝どき橋まで連れ出してくれたんだそうです。

そこで少し涙ぐんでしまった岡村さんの手を
その女性は黙って握ってくれた。
お付き合いをしたわけでも関係があった訳でもありませんが、
その時は人に何かを見せられた感じだったのだそうです。

・・・が。その後東京で暮らし始めた岡村さん。
その女性が「一人暮らしの道具を揃えてあげる」と
言ってくれたので、お願いした岡村さんでしたが、
食器等を購入してもらったら、全部2組ずつあったらしく、
その状態が怖くなってしまい
「そんなんじゃないねん!!!」と関係を断ち切ってしまったんだそうです。

今思えば、
その人には見せてはいけない顔を見せられたような気がしますね。
…今となってはイイ思い出ですね。

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これは以前、日本テレビの「深イイ話」で放送された、
かぐや姫の歌う「神田川」の歌詞に関するエピソードと同じです。
詩の内容は、作詞をした喜多条忠さんの学生時代の実話。

最後の「ただあなたのやさしさがこわかった」というフレーズですが、
喜多条さんは、慎ましくカレーライスを作る恋人の後姿を見て、
「このまま自分が日常の小さな幸せの中に埋もれてしまうのが怖かった」
のだそうです。

これから東京で勝負しようとする岡村さんにとって、
30歳目前で何かを期待した彼女は怖かったでしょうね。

スタッフの方は、
『その人には見せてはいけない顔を見せられたような気がしますね』と
結んでいますが、
もしそのとき彼女に見せてはいけない顔を見せていたら、
今の岡村さんの成功はなかったでしょう。

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写真は、岡村さんが22歳のころ所属していた
吉本印天然素材のパンフです。

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