2013年5月25日土曜日

大相撲夏場所 十四日目

横綱白鵬と大関稀勢の里の全勝対決が注目を集めました。


結果は白鵬の勝利で、解説でも経験の差と評していました。


私も同感で、力はほぼ互角だけれども、稀勢の里はいつにない場内の雰囲気に呑まれてしまった。


後になれば何とでも言えますが、稀勢の里は、入場して控えの座布団に座ると、顔を上げて客席をぐるっと一周見回した。


これを見た瞬間、稀勢の里は負けると思った。


しかしながら、今日の一番は決して無駄ではない。


横綱になれば、今日のような重圧下の取組は毎場所、何番も起こり得る。


重圧に潰されても熱気に呑まれても勝てるようでなければ、綱を張ることはできないのだ。


頑張れ、稀勢の里。


今日の取組なら、必ず今年中に横綱になれる!

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