2010年11月19日金曜日

大相撲九州場所 六日目

安美錦関、勝ちました。


栃ノ心関の前へ出る力を利用した上手さの光る相撲でした。


明日は、またも大型外国人の阿覧関。
今場所は不調なようですが、油断はできません。


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今日の結び、横綱白鵬と豊真将関の一番。


横綱が"いなした"というより変化っぽい動きで勝ちました。
決まり手は、「はたき込み」


横綱の決まり手が「はたき込み」って、どうなん??


個人的に"はたき"と"引き"は、魁皇関にのみ許されると思うのです。
ましてや、横綱がするなんてありえません!!


真っ向勝負の豊真将関を正面から受け止めて、それから捌くべきじゃないでしょうか。
張り差しも正直なとこ気に入らないです。


やっぱり横綱、負けた動揺が残ってるのかもしれません。
ただ負けただけじゃなくて完敗でしたし。


負けたことで更に強くなることを期待していただけに、ガッカリです。
横綱って案外、精神的に弱いのかもしれませんね。


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若手の大関候補対決、栃煌山関と稀勢の里関の一番。


栃煌山関が、良いとこ無しで負けました。


解説の舞の海さんがおっしゃっていたように、
大関取りのために一番も落とせない中で落としたことより、
稀勢の里関に負けたことのほうが悔しいでしょう。


ライバルがいるのは幸せなことです。
栃煌山関も稀勢の里関も切磋琢磨して、大関になってください。

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