2016年6月17日金曜日

東北旅行のお土産

昨日、沐浴男が有給休暇明けで出勤してきた。

ロッカーで着替えているとケータイに電話がかかってきて、お土産を渡すから廊下に出といてと言われた。

お土産をくれたけど、会社で渡された。

2月の鹿児島旅行のときは、日曜にカフェで会って渡されたのに。

もうプライベートでは会わないってことか。

お礼のメールをしたら、「気にしないでください、お互い様なので」だって。

私が、大和ミュージアムに行ったときと同じパターンだ。

お土産を渡したいから日曜に会えるか尋ねると、「釣りに行く予定が入ってるのでキャンセルになれば…いつも気を遣ってくれてありがとう」と返信がきた。

それで、「お土産は気にしないで。人の喜ぶ顔を見るのが好きなだけなので。釣りに持って行ってほしいから、会社で渡すね。日曜、晴れるといいね」と送った。

そのメールの翌日、何となく様子がおかしかった。

まさか、「晴れて釣りに行けるといいね」を、「プライベートでは会いたくない」と解釈したのかと気になった。

私はただ、せっかく釣りに行くのだからと思っただけで、釣りが中止になって会えたらいいのに…なんて、自分勝手なことを言いたくなかっただけなのだが。

彼は、自由で自分中心でいたい人だから。

「人の喜ぶ顔を見るのが好きなだけ」というのも、精神的負担をかけたくなかっただけで、本当はプライベートで会うための口実作りなのに。

意思の疎通ができてないな。

どっちも、ふられるのが怖くて警戒しながら、腹を探りながら、やりとりしてるから。

そうじゃなきゃ、相手の言動やメールにいちいち反応して機嫌や態度が変わったりしないよ。

昨夜、お土産のお礼とともに、今から電話してもいいかメールしたら、疲れてるから勘弁してと。

勘弁って…

確かに、会社では疲れてしんどそうだった。
自分の気持ち優先で、配慮が足りなかったかな。

ちなみに、沐浴男からのお土産は、中尊寺の数珠と線香と絵はがき。しぶい。

私があげた大和ミュージアムのお土産が、零戦の手拭いと貴重品袋だったからか?

絵はがきは、早速部屋に飾り、沐浴男へのメールに写真を添付した。

それで、お土産を喜んでることは伝わったのではないかと思う。

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