2016年7月25日月曜日

大相撲名古屋場所 千秋楽



昼寝をしている間に、日馬富士関の優勝が決まっていた。

稀勢の里関の横綱昇進は振り出しに戻った。

もう少し修行をしろと、相撲の神様が言っているのだろう。

必ず横綱になると信じて、精進し続けてほしい。

稀勢の里関なら、きっとなれる。

***

安美錦関が休場して、みんな奮起したのか、伊勢ヶ濱勢はよく頑張りました。

日馬富士は優勝し、照ノ富士は勝ち越し(ギリギリですが)、宝富士は敢闘賞を授賞、十両の誉富士も二桁白星と健闘した。

宝富士の三賞インタビューでは、安美錦関情報が提供されたらしい。
昼寝真っ最中で観ていない(泣)

「毎日プールで歩いてるんで、安美関は元気です」

今場所、インタビュールームへのお呼びが多かった宝富士関は、呼ばれるたびに安美錦関情報を提供していたらしく、毎回恒例になっていたらしい。

安美錦関もブログで「インタビュールームで俺の情報出しすぎ(笑)」と言うほど。

三賞インタビューでの「安美関は元気です」が流行語になればいいと言うファンもいたりして。

長く安美錦関の付け人をしていたから、恩返しの気持ちもあるのかも。

付け人の頃から、ちょこちょこブログで紹介してくれてたもんね。

そうやって名前と顔を覚えてもらえば、声もかけてもらえるし声援も飛ぶ。
気持ちに張り合いが出る。

来場所もインタビュールームに沢山呼ばれて、安美錦関情報を提供してください。

皆さん、お疲れさまでした。



写真は、上が今場所の三賞。
下は2000年の名古屋場所の三賞。

左から二番目が安美錦関。
宝富士関と同じ敢闘賞で、立ち位置も同じ。

縁を感じますね。

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