2015年11月1日日曜日

相性について①

ホロスコープの相性について語ったブログ記事を見付けた。
(画像はイメージです)

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人との相性は必然的。
頭より感覚で決めたほうが、どうも間違いがないみたい。

人との相性って不思議だと思う。

コンポジットチャート(相手と自分のホロスコープをたして2で割ったチャート)がゴチャゴチャしている人とは、
どうも混乱したお付き合いしかできないし、なぜか話す言葉が誤解だらけでよく通じなかったりします。

こういう相手とは、良かれと思ってした事が裏目裏目に出がちで、結局お互いのためにならないので、
もしかしたら、もう最初からお付き合いしないほうが良かったのかもしれないと、後で思ったりします。

非HSPの多くとは、言葉が上っ面だけを滑っていくような感覚を覚えることが多いですが、
なかには「通じる」非HSPもいたりするので、そういうタイプの人は貴重です。

コンポジットにハードが多いと、やはりお付き合いがつらいもの、自由を制限するようなものになりがちです。

一方、コンポジットチャートにソフトアスペクトが多くて、スムーズな感じだと、お付き合いもスムーズに行きます。

言葉もほとんど誤解される事もなく、何かがしっくりいく感じです。

そういう人とは、一緒に居てとても楽しいです。

また、自分のホロスコープと似た配置がある人とは、共鳴する事がとても多いものです。

一緒に居て楽しいというのは、きっと、とても大事な事なんですね。

できるだけ一緒に居て楽しい人とだけ、付き合うようにしないといけないのかもしれないと最近思い始めました。

無理しても続かないからです。

頭で考えてお付き合いしなきゃ…と思ってしまうような相手とは、
本当は、できるだけお付き合いしないほうが、実はお互いのためかもしれません。

一緒に居て楽しくない相手、どこか不協和音を生ずるような関係というのは、無理がある相性のことが多い気がします。

頭で考えた事より感覚のほうが正しいというのは、こういうことなのかもしれない。

楽しいかどうかで決める事って安易だと思われがちだけど、
実は「楽しい」と思うのには、深い理由があります。

同様に「楽しくない」お付き合いにも理由があります。

頭で考えてしまうと、なぜだかわからなくても、ホロスコープ出して相性調べると、
「ああ~そうかなるほど」とわかったり違和感の原因が判明することも多いです。

ただ、違和感や不協和音を感じるのがわかっていても、我慢してお付き合いしたほうが良い関係もあります。

仕事や親戚で付き合わなくてはいけない相手は必ずいるもので、それは仕方ないですが、
それ以外なら、自分の感覚で選ぶのが一番です。

ホロスコープで相性が悪い人とは、何年付き合っていても、やっぱりダメみたい。

それどころか、そういう間柄の人とは、付き合う事で運を落としていく気がします。

その人とお付き合いすることで、世の中に必ず居る自分にとってもっと相性のいい人と付き合う時間や体力・気力を失うわけですから、そういう意味でもダブルで運を落としそう。

自分の感覚で決めるのが、実は一番正しい。

自分の感覚がそれでいいのか正しいのか確信が欲しいときは、西洋占星術がとても役に立ちます。

そこにはまさに自分の感覚と同じ世界が示されていることに驚きます。

多分こっちじゃないかなあ、でも周りからは否定されるけど…ということがそのまま表れていて驚きます。

やっぱりそれで良かったんだ、自分の感覚は間違いじゃなかった、とわかったときの感激は大きいです。

でもそれは、自分に正直に生きようとしている人の場合のみ実感できることかもしれません。

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確かに、直感を信じるべきだとは思う。

前の旦那さんとは、ホロスコープも宿命占星術も相性バツグンだった。

でも、付き合ってるとき微妙な違和感を覚えたし、

結婚が決まってからも、
「よくその人と結婚した理由を聞かれて『一緒にいて楽だから』と言う人がいるけど、私ぜんぜん楽じゃないけど…」
と思った。

結納の前夜に父の脚に熱湯がかかって大火傷したときも、『結納を止めろってことかな』と思ったし、

披露宴の最中も『今ならまだ引き返せる』と思った。

離婚したから言うわけではない。

結婚してすぐ、旦那さんの言動の細かいことが気になって、半年くらいで離婚したくなった。

3回実家に帰る、旦那さんの家に戻るを繰り返し、13年目に4回目で離婚した。

ちなみに、離婚は円満で、一切もめなかった。潮時だったのだろう。

相性バツグンのはずの元旦那さんとは、違和感を感じ、小さな不満が常にあった。

付き合ってるときに感じた『なんか違うな~』って直感に従って、結婚は避けるべきだったのかもしれない。

普通、幸せの絶頂にいるはずの花嫁が披露宴の最中に『今ならまだ引き返せる』なんて思わないもの(笑)

そんなわけで、占いの相性はアテにならないのだ。

良いからといって上手くいくとは限らないし、悪いからといって上手くいかないとは限らない。

ただ、元旦那さんとの結婚生活は、それなりに幸せだった。
これだけは言っておきたい。

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