2015年11月2日月曜日

不可抗力で遭遇

※写真はイメージです

前の投稿をし、バス停まで歩いていたら、乗るはずのバスが通りすぎて行った。

田舎なので、次のバスは1時間後だ。

母に迎えに来てもらおうと、いつもの待ち合わせ場所まで歩いていたら、ストーカー職員に遭遇。

猛ダッシュで馴染みのbarに逃げ込んだらカウンターに洋服屋の2代目がいた。

座る場所に迷い、三つ席を空けて座った。

2代目はマスターが私のカクテルを作り終わってから、マスターと少し話をして帰っていった。

2代目は私に話し掛けず、見向きもしなかった。私も2代目に話し掛けず、見向きもしなかった。

帰るとき、2代目はちょっと寂しそうに見えた。本当は話し掛けてほしかったのかもしれない。

なので、『口ききたくないって言ってたから、声を掛けなかったよ』とタイムラインに書いた。

2代目は、恐らく仕事が大変なのだろうと思う。

愚痴や悩みを聞いてほしいんだろうけど、プライドが高いから自分から『聞いてくれ』とは言えないんだろう。

2代目に限らず、男の人は、女の人に弱い部分をなかなか見せられない。

そこを上手く、話しやすいように持っていければいいんだけど、そんな技量はあいにく私にはない。

これで終わるなら、それもいい。

barに行くよう見えない力に操られた感じだったが、それで2代目とは一言も交わさず目も合わさなかったということは、見えない力の主が、2代目とは縁がないと伝えようとしたのだろう。

2代目が帰ったあと、こないだ私の職場に来た恋敵がやってきた。
そして、2代目が座っていた椅子に座り、2代目と同じカクテルを注文した。

つまり、そういうことだ。

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